メニエル症候群の治療に使う薬

1月 15th, 2009 by tiryousan

メニエル症候群には、『症候群』以外にも、病とついたり、症とついたり、メニエールと言ったり様々な呼び方がありますよね!ここではメニエル症候群と呼びますが、治療を受ける際に違う読み方をするお医者さんなどもいるかと思いますが、そこは気にせず治療に専念してくださいね。

ではそんなメニエル症候群の治療に使う薬にはどんなものが用いられるのでしょう?わかる範囲で紹介したいと思います。

種類をざっと紹介すると、デキサメタゾン、カリジノゲナーゼ、ヒドロコルチゾン、ペルフェナジン、プレドニゾロンメシル酸ベタヒスチン
・苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)というものなどが用いられるみたいです。

デキサメタゾンという薬は、炎症を抑える作用や出血を防ぐ作用、そしてや免疫を抑える作用や抵抗力を高める作用などがあって、アレルギーやリウマチも改善する作用が期待でき、実に多彩な薬効を示してくれるようです。このデキサメタゾンというのは、長時間作用型の『副腎皮質ホルモン剤』(聞いたことある人もいると思います。)で、多くの疾患などに用いられるのですが、副腎皮質ホルモン剤というのは一般的に作用が強力らしく、使用方法を誤ってしまえば、重大な副作用を招いてしまうという恐れがあるみたいなので、使用する際には医師からの指示をしっかり厳守するということがことが大事なようです。

そしてメニエル症候群の症状の代表と言えるめまい。このめまいには、メシル酸ベタヒスチンという薬が効くようで、脳の血流をよくする作用や、平衡感覚をつかさどる内耳の循環障害を改善してくれたりする作用があるようで、メニエル症候群などのめまいを改善してくれるという効果があるみたいです。

メニエル症候群の治療に限らず、薬というのは間違った使い方をしてしまえば、むしろ体に悪い作用を引き起こしてしまうので、使用する際にはしっかり、用法用量をしっかり守って使いましょうね!

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