9月 4th, 2009 by tiryousan
メニエル症候群というのはメニエル病とは違います。メニエル症候群とは、メニエル病のような症状が出ているのに、原因がわかっていない状態を指しています。その治療法も“症候群”か“病”かによって違ってくるようですね。そう言えばニュースで女優の美保純さんが数日前からメニエール病による耳の異常やめまいの症状を訴えたとのことで、主演舞台の『BUG』の出演が難しいと判断して降板したそうですね。
今は自宅療養中だそうですが、でも20代後半から過労になると、その度に症状が出ていたというので結構辛いはずですよね。この病気はストレスが原因となることが多いそうですから、芸能界という世界で日々過度なストレスを感じつつ、忙しくて満足に治療もできずに悪化していったのではないかと思うんですよね・・・。
メニエルと言えば他にも、歌手の久保田利伸さんも2006年にライブを休演したことがあったり。他にも、元ヤクルト外野手でスポーツキャスターである栗山英樹さんは現役時代からメニエルの症状に悩まされて、早期引退の遠因になったと言われていたり。
メニエル症候群の治療に一番いいのは、やっぱり発作が起きたときは、暗い部屋で安静にして過ごすことがいいのではないかと思います。安静に静にしているだけで結構改善されたりするので、そしてさらに処方された精神安定薬なんかを服用することで、かなり落ち着きを取り戻せると思います。発作がおさまってから、内リンパ液を適切な量に調整する為、利尿薬を使用するのがメニエール症候群の一般的な治療法なんですね。
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3月 10th, 2009 by tiryousan
メニエル症候群の治療の薬について調べてみたところ、カリジノゲナーゼという薬の名前が書いてありました。このカリジノゲナーゼという薬は末梢循環障害に用いられる薬のようで、メニエル症候群はもちろんですが、高血圧症、閉塞性血栓血管炎などの病気にいいそうです。他にも更年期障害や網脈絡膜の循環障害にも用いられる薬だそうです。ただ、この薬を用いる治療方法の使用上の注意は、脳出血直後などで新鮮出血がある人は使用してはいけないんだそうです。このカリジノゲナーゼは脳や四肢の末梢血管を広げ、その血流量を増やして末梢循環障害を改善してくれる作用があるんだそうです。カリジノゲナーゼは循環器系の薬と書かれていました。
また、デキサメタゾンという薬もメニエル症候群の治療に用いられると書いてありました。このデキサメタゾンという薬は副腎皮質ホルモン剤で、副腎という臓器の皮質からごく微量に分泌されるホルモンと同様の働きを持つとされていて、抵抗力を高める作用や炎症を抑える作用、出血を防ぐ作用や、免疫を抑える作用があり、アレルギーやリウマチを改善する作用などもあるくらいいろいろな薬効を示しているそうです。ただ、このデキサメタゾンは長時間作用型の副腎皮質ホルモン剤のようなので、メニエル症候群なども含め、多くの疾患にも用いられますが、副腎皮質ホルモン剤は一般に作用が強力と言われていて、使用法を誤ってしまえば重大な副作用を招いてしまうというおそれもあるので、使用するにあたっては必ず医師の指示を厳守することが大事なんですね。
他にもペルフェナジンという薬もメニエル症候群の治療に使われる薬のようです。ペルフェナジンは脳の中枢に作用して、ドパミンなどの神経伝達物質の働きを抑えてくれるので、統合失調症にともなう症状などを改善してくれると言います。また制吐作用があるために、手術前後の吐き気やメニエル症候群に用いられると言うそうです。
メシル酸ベタヒスチンというメニエル症候群の治療薬も。メシル酸ベタヒスチンというのは平衡感覚をつかさどる内耳の循環障害を改善してくれるとか、脳の血流を良くしてくれるという作用などがあるそうで、メニエル症候群やめまい症などに伴なうめまいを改善してくれる治療薬らしいです。
メニエル症候群にはこのほかにも色々な薬があるようなので、自分の症状を的確に伝えて、きちんと合ったメニエル症候群の治療薬を処方してもらいましょうね!
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2月 6th, 2009 by tiryousan
メニエル症候群の治療についていろいろ書いてきたか思いますが、皆さんはメニエル症候群の治療によってどんな効果が得られましたか?また加護亜依さんの話題になりますが、自身のブログでメニエル症候群について書いていましたが、メニエル症候群というのは判断(診断)が難しいらしいということが書いてあったそうです。今はめまいなどが落ち着いているようですが、確かにメニエル症候群というのは本当に診断が難しいようです・・・。
メニエル症候群というと治療する際にステロイドの薬を使用する例も少なくありませんよね。ステロイドというのはメニエル症候群だけじゃなく、小児ぜんそくやアトピー、普通に手荒れなどで処方される軟膏とかにもよく含まれている成分ですよね。そのステロイドというのも使いすぎよって色々な症状を引き起こすこともあるそうです。たとえば現代病のアトピー。アトピーに悩んでいる人は数知れず・・・ひどくなると普段の生活すら苦痛になるほど大変なもののようです。アトピー患者に対して、治療してもなかなかかゆみや見た目が改善されないこと、それによって激しいストレスを抱えること、社会に出ることの辛さなどを理解してあげることも大事だと思います。
もちろんメニエル症候群にも同じことが言えると思います。メニエル症候群は治療始めたからといってすぐに完治するわけじゃなく、つらいめまいなどに悩まされメニエル症候群と診断された時には、医者によって「もう完治は無理だ」と言われる可能性もある病気なわけです。一件見た目でメニエル症候群かどうかなんてわからないし、メニエル症候群によって出てくるいろいろな影響に、周りがきちんと理解してあげることがメニエル症候群やアトピーの患者さんたちにとって大事なことなんですね。
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10月 6th, 2008 by tiryousan
症候群と治療についてのお話を今回はしようと思います。まず症候群という言葉を辞書で調べてみましょう。
根本となる一つの原因から生じる一連の症状を指す言葉。病気。<Wikipediaより引用>とあります。
ここではメニエールについてのことを色々書いてきましたが、症候群と名の付くものが驚くほどたくさんあります。五十音順に紹介されていたので、一通り目を通すだけでも大変なくらいの種類がありびっくり。
見たことも聞いたこともないような名称がずらりと並んでいます。どんな症状・治療法があるのか想像もできません。その中でも皆さんも聞かれたことのある「サザエさん症候群」も名を連ねています。簡単に説明しますと(大概、土日が)休日人が多くいる日本人。その休日が終わっていくのを実感すると憂鬱になるというもの。主に気分が沈みがちになったり無気力状態に。翌日のことを考えると何も手に付かなくなるような感じに。病気とまでは言えないまでも人によっては軽い体調不良などを訴えることも。
これはサザエさんを見ることが原因となって引き起こされる症候群ではなく、あくまで休日が終わり翌日からの仕事や通学が憂鬱になることから、メジャーな番組名を使用したもの。例えば土日が休みじゃなくても、表現としては同じ様に使われています。確かにこれは誰もが陥ったことがあるのではないでしょうか。
確固たる治療法もないですよね。仕事や学校が始まってしまえば、何となく過ぎ去っていくようなもの。でもまた週末が来ると同じようなことの繰り返し。
症候群についてその治療法とともにこれからも色々見ていこうかと思っています。
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