メニエル症候群の治療いろいろ

5月 18th, 2009 by tiryousan

メニエル症候群とメニエル病の違いといえば、検査をしても異常が見つからず、原因が分からないのにメニエル病のような症状が出ている状態を「メニエル症候群」と呼ぶそうですが、今のこの医療が発達した現代でもいまだにその原因がわからないということは、治療法も定かではないと判断してしまう人もいるわけですよね。とりあえずめまいや耳鳴りや偏頭痛などの症状を和らげるための治療しかできないのでは?と思います。根本的な治療というのは原因が分かるまでは、お預け・・・といった感じでしょうか。

内耳の三半規管と蝸牛にむくみが起こることによるものや、内リンパ水腫がメニエル病なわけですかが、それら原因がわかっていれば、それに対する薬などの治療に取り組むことができますよね。メニエル病の発作が起こってしまっても、だいたい正常に戻るのですが、中には発作をくり返すごとに聴力が落ちてしまうという人もいるんだそうです。それに対してメニエル症候群というのは、原因がわかっていいないというのは一番の怖さですから治療も気休めにしか感じないという人も、メニエル症候群だと診断された人の中でも、何人もいるかもしれません。

いつか原因が判明して、それに対する確実な治療法が見つかれば、メニエル症候群と診断された人も、ちょっとだけ安心できるかもしれませんね。早く何らかの原因が判明してほしいものです。 

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病気としての定義

4月 11th, 2008 by tiryousan

前記事のメニエル氏病の症状についての詳細です。  

1. 回転性めまい発作を反復すること
・めまいは一般に特別の誘因なく発来し、嘔気、嘔吐を伴い、数分ないし数時間持続する
・発作中は水平回旋混合性の自発眼振をみることが多い
・発作の中には「回転性」めまいでない場合もある
・反復性の確認されない発作では、めまいを伴う突発性難聴と十分鑑別されなければならない

2. 耳鳴、難聴などの蝸牛症状が反復、消長すること
・耳鳴、難聴の両方またはいずれかの変動に伴いめまい発作をきたすことが多い
・片耳罹患を原則とするが両耳の場合もみられる
・耳閉塞感や強い音に対する過敏性を訴える例も多い
・聴力検査では、著明な中・低音部閾値変動や音の大きさの補充現象陽性を呈することが多い

3. 1,2の症候をきたす中枢神経疾患、ならびに原因既知のめまい、難聴を主訴とする疾患が除外できる
・これらの疾患を除外するためには、問診、平衡機能検査、聴力検査、一般神経学的検査などの専門的な臨床検査を行い、ときには経過観察が必要な場合もある

とされています。知人に聞いてみたところいくつか思い当たるらしいのでまずメニエル症候群との疑いは確実でしょうね~。どんな治療が施されるのかはまだよくわかりませんが。。治療にもいろいろありそうですもんね。まず症状・原因を知った上で効果的な治療法を見つけていかなければいけませんね。

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まずは症状から・・

1月 23rd, 2008 by tiryousan

メニエル症候群と一口にいってもいろんなパターンがあるようで、私の知人を例に話を進めていきたいと思います。

メニエル症候群の症状に類似の最初はめまいはなく、軽いフラフラ感や耳が詰まった感じがありなんか変だな~と思っていたら今度は音が変な風に聞こえだしたり。
それからだんだんともの耳鳴りがひどくなってきて天井が回るようなグルグル感が連続して不安になったそうです。これはもしやメニエル症候群では?と思い私に連絡してきたわけなんですがね・・メニエル症候群が命に関わる病気ではないとわかっていてもやっぱりつらいものはつらいですもんね。
何となく付き合いが悪くなりだしたのも仕方ないですね。。だから余計に早く治療してほしいんですけど。

メニエル症候群の症状を調べてみると同じようなことがあちこちに書いてあります。
やっぱり、メニエル症候群に間違いなさそうですね。良い治療法が見つかればいいのだけど・・
メニエル症候群は明日にでも自分にだって降りかかってくる可能性もあるわけで。
今まで健康そのものだった知人が突然そんなことを言い出したことにもびっくりだったし、もしかしたら他にもあれ?って思ってる人がたくさんいる可能性だってあるでしょ。原因と治療についてもっと調べてみますね。

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