11月 11th, 2008 by tiryousan
メニエル症候群の治療について。
メニエル症候群というものは、原因がわからず、完治しない病気とのこと。
でも、命にかかわる病気ではないそうです。
命にかかわらなくても生きてく上でツライ症状が出てしまうなら本人にとってはすごく大変なことですよね。
手術ができないから、薬を飲む治療のようですね。症状がなくなっても、薬は継続して飲み続けなきゃいけないみたいです。
【吐き気を押さえる薬】や【鎮静剤】、【ビタミン剤】などを処方されるのが一般的らしいですが
薬漬けの毎日っていうのもツラく、本人にはそれもストレスになりますよね・・・。
大事なのはストレスをためないようにすること。ストレスはどんな病気にもつながってますよね。
でもストレスというのは知らず知らずにたまっていくもの。
上手に発散できるように考える方がいいのかも。自分の楽しみに没頭するのがいい方法かもしれないですね。
あとは職場の方にも理解を求めること。これって職場に恵まれていれば簡単かもしれませんが
職場の上司に理解が得られなかったらそれもまたストレスになり、大変ですよね。
あとは寝不足をしないようにしっかり睡眠をとる。これもいろんな病気を防ぐためにも大事なこと。
睡眠は人間の基本。睡眠時間をとらない人は死んでしまうとまで言われています。
過労で倒れないように!そしてなるべく疲れないように!
簡単なようで難しいことかもしれませんが・・・意識して生活できるようになればいい方向にむかうと思います。
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10月 6th, 2008 by tiryousan
症候群と治療についてのお話を今回はしようと思います。まず症候群という言葉を辞書で調べてみましょう。
根本となる一つの原因から生じる一連の症状を指す言葉。病気。<Wikipediaより引用>とあります。
ここではメニエールについてのことを色々書いてきましたが、症候群と名の付くものが驚くほどたくさんあります。五十音順に紹介されていたので、一通り目を通すだけでも大変なくらいの種類がありびっくり。
見たことも聞いたこともないような名称がずらりと並んでいます。どんな症状・治療法があるのか想像もできません。その中でも皆さんも聞かれたことのある「サザエさん症候群」も名を連ねています。簡単に説明しますと(大概、土日が)休日人が多くいる日本人。その休日が終わっていくのを実感すると憂鬱になるというもの。主に気分が沈みがちになったり無気力状態に。翌日のことを考えると何も手に付かなくなるような感じに。病気とまでは言えないまでも人によっては軽い体調不良などを訴えることも。
これはサザエさんを見ることが原因となって引き起こされる症候群ではなく、あくまで休日が終わり翌日からの仕事や通学が憂鬱になることから、メジャーな番組名を使用したもの。例えば土日が休みじゃなくても、表現としては同じ様に使われています。確かにこれは誰もが陥ったことがあるのではないでしょうか。
確固たる治療法もないですよね。仕事や学校が始まってしまえば、何となく過ぎ去っていくようなもの。でもまた週末が来ると同じようなことの繰り返し。
症候群についてその治療法とともにこれからも色々見ていこうかと思っています。
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8月 3rd, 2008 by tiryousan
メニエール病・メニエル症候群は季節の変わり目や気候の変化とくに低気圧や前線の接 近しているときに発作を起こしやすくなるということがわかっているそうです。知らなかった。。季節的なものは事前にわかりますしこんな時には特に過労を避けたりストレスを溜め込まないようにしたいですね。事前治療法とでもいいましょうか。
メニエル症候群は症状が悪化すると治療が困難にな るので、初期のうちに正確な診断、適切な治療を受けることが大切なことがよくわかりました。病院での治療の第一歩は聴力検査、そして難聴があるかどうかを調べるみたいですね。
またバ ランス状態を見る平衡機能検査も。この検査には2種類あり、1つは足 踏みなどをしてからだのふらつきを見るもの、そしてもう1つは眼の動き を見る眼振検査などが行われるようです。必要に応じて、頭部のCT検査やMRI、耳のX線検査なども。きちんとした医療器具を使って検査することから治療が始まるんですね。
また治療に通じる生活習慣改善アドバイスとして次のようなことにも気をつけるといいそうです。
・心身ともにリフレッシュし、ストレスを解消する ・リズム感のある規則正しい生活を送る ・睡眠時間を充分にとる
・忙しくなる期間の前後にはできるだけ休養をとる ・ ゆとりのある生活を心がける ・休日には趣味やスポーツを楽しむ などなど・・
メニエル症候群の治療はまだ奥が深そうです。
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7月 14th, 2008 by tiryousan
治療話の前に、もう少しメニエル症候群を見てみましょう。
メニエル症候群のめまいは多くの場合は周囲または自分がぐるぐる回るような感じの回転性のものですが、ふらふらしたり、むかむかするだけの事もあるんだって。
ひどい時は起き上がれなかったり、嘔吐してしまう事も。これはつらいですよね。治療のしようもないし。
めまいの発作時には、眼振という異常な目の動きが見られこれはメニエル症候群だけでなく、他のめまい疾患でも出現しますが、メニエル症候群は内耳の障害によるものなので、それを示すような眼振がみられます。メニエル症候群の特徴は、めまいを繰り返し、めまいとともに、聞こえが悪くなる、耳鳴りがする、耳が詰まった感じするなどの症状を伴う事だとお話しました。多くの場合、耳の症状が出るのは片方ですが、1割くらい両側になる事があるので困ったものです。
メニエル症候群の難聴の特徴は、初期には低音部が聞き取りにくくなり、発作がおさまると聴力は元に戻る事す。しかし、治療をしないで発作を送り返していると徐々に聴力が悪化して、めまいが治まっても聴力が戻らないという事もあります。また、「蝸牛型メニエル」といって、めまい発作は無くても、聴力の変動だけを繰り返すタイプもあります。聴、耳鳴りを伴わないめまいは、メニエル症候群とは診断できません。そうなると治療もどうなるのでしょうね。
原因・治療もはっきりしない、症状からの決定づけもイマイチはっきりしないのがメニエル症候群の特徴ですね。
また聞いたことのないような種類のメニエルがあるのも初めて知りました。それによって治療法も違うんでしょうね。めまいや耳鳴りだけでははっきりメニエル症候群と決められず、また違う病気が潜んでる可能性もあるんです。普段と違う何かおかしいと自分で思ったら、やっぱり病院へ治療に行きましょうね~。
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6月 10th, 2008 by tiryousan
メニエル症候群、メニエル氏病の原因をもう一度おさらいしてみますね。
『内耳には中耳から伝えられた振動を音として感知する「蝸牛(かぎゅう)」という部分と、頭の動きの方向や速度を感知する「三半規管(さんはんきかん)」「耳石器(じせきき)」という部分があります。これらはつながっており、内リンパ外リンパというリンパ液で満たされています。
メニエル症候群、メニエル病の原因は「内リンパ水腫」といわれています。これは内リンパ液が過剰に溜まってしまう状態で、そのため内耳が刺激され、めまいや、難聴、耳鳴りを引き起こします。どうして内リンパ水腫が出来てしまうのかは、まだはっきり解明されていませんが、最近では内耳での免疫反応が関与しているのではといわれています』と書かれています。
少し専門的な言葉がいっぱいですが、結局はリンパ液が深く関与してるんですよね。しかも自分の意志でコントロールできる器官ではないですからね~。
こんなに医学が発達してる今でもはっきりとした原因がわからないなんて、つまり治療に関してもわからないんですからなんだか本当に怖いです。決定的な治療法が見つからないのは当たり前なのかもしれません。だから逆に考えれば発病させないことにこしたことはないのです。間接原因がストレスと言われてるので、ストレスストレス解消がメニエル症候群治療の第一歩なのかもしれないですね。
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5月 26th, 2008 by tiryousan
メニエル症候群、メニエル氏病の治療 にはどんなものがあるんでしょうね~。
治療を知る上で必要な症状と原因については何となくわかってきましたしね。
自宅でできる簡単なメニエル症候群治療としては発作時には、室内を暗くして静かに目を閉じて安静に寝ていれば約5~6時間以内に症状が軽くなることが多いそう。
ただ重症の場合の治療はやっぱり薬の使用や手術によって軽快させる治療法などが必要があるんですね。
他にはむくみが原因のひとつと言われているため、むくみをとるための利尿薬を使用した内服薬による治療も。難治性の場合はやはり手術や内耳麻酔などの治療も取り入れられているそうです。
治療以前の急な発作の場合はなるだけ安静に、また本格的な治療には医師の力がどうしても必要なんですね。
自己判断で安易に判断せずに、必ず受診したほうがよさそう・・早速、知人にもメニエル症候群の治療に関してはそう言おうと思います。結局手術による治療もされてるわけですから、あんまり軽く考えるのは危険ですね。もともとメニエル症候群は原因不明なのですから治療法も手探り状態っぽいのが現状みたい。でも放っておいたらどんどん悪化していき治療不可能になる可能性だってあるわけですから、やっぱり速やかにメニエル症候群を病院で治療に行くように勧めたいと思います。
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4月 11th, 2008 by tiryousan
前記事のメニエル氏病の症状についての詳細です。
1. 回転性めまい発作を反復すること
・めまいは一般に特別の誘因なく発来し、嘔気、嘔吐を伴い、数分ないし数時間持続する
・発作中は水平回旋混合性の自発眼振をみることが多い
・発作の中には「回転性」めまいでない場合もある
・反復性の確認されない発作では、めまいを伴う突発性難聴と十分鑑別されなければならない
2. 耳鳴、難聴などの蝸牛症状が反復、消長すること
・耳鳴、難聴の両方またはいずれかの変動に伴いめまい発作をきたすことが多い
・片耳罹患を原則とするが両耳の場合もみられる
・耳閉塞感や強い音に対する過敏性を訴える例も多い
・聴力検査では、著明な中・低音部閾値変動や音の大きさの補充現象陽性を呈することが多い
3. 1,2の症候をきたす中枢神経疾患、ならびに原因既知のめまい、難聴を主訴とする疾患が除外できる
・これらの疾患を除外するためには、問診、平衡機能検査、聴力検査、一般神経学的検査などの専門的な臨床検査を行い、ときには経過観察が必要な場合もある
とされています。知人に聞いてみたところいくつか思い当たるらしいのでまずメニエル症候群との疑いは確実でしょうね~。どんな治療が施されるのかはまだよくわかりませんが。。治療にもいろいろありそうですもんね。まず症状・原因を知った上で効果的な治療法を見つけていかなければいけませんね。
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3月 17th, 2008 by tiryousan
メニエル症候群はメニエル博士が見つけたことから「メニエル氏病」と呼ばれることもあります。
※今後、「メニエル病」「メニエル氏病」混同して出てくるかもしれませんが、同じです。
まったく原因不明なものをメニエル症候群と呼びますが、はっきり定義付けされたものは「メニエル病」と診断されるようです。治療に関しては発見できなかったんでしょうかね~。
メニエル症候群とメニエル病は似ていながら少し違う意味合いなのですね。
ではどんなものがメニエル病として定義付けられているのか・・
1. 回転性めまい発作を反復すること
2. 耳鳴、難聴などの蝸牛症状が反復、消長すること
3. 1,2の症候をきたす中枢神経疾患、ならびに原因既知のめまい、難聴を主訴とする疾患が除外できる
1,2,3の全条件を満たすものは確実なメニエル症候群、いずれか二つなら疑いがあると診断されるそうです。即治療も必要になってきます。
定義付けの内容とそれに伴う治療などを次の記事で、もう少し詳しく見てみましょう。
メニエル症候群の治療はなかなか難しい言葉がたくさんですが、せっかくここまで調べてきましたから、もう少し頑張ってみましょう!最初は全然わからなかったメニエル症候群の治療・・少し近づけたかな~。
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3月 9th, 2008 by tiryousan
メニエル症候群は初期の治療で治る場合もあると言われていますが、慢性化してしまうと残念ながら、「治らない病気」 とされています。怖いですね~。
慢性化と言うより、進行した分は治療しにくいっていうより回復しにくいと言った方が当っているかもしれません。
自分ではメニエル症候群が治療完了と思っても、数年の時を経て発作が再来したりする方が多いのも「治療できない」 と言われているのでしょう。発作が起こらなくなっても、難聴やその他の症状で日常的に悩まされるのなら治療ができたとはいえませんしね。
一時的に治療っぽくなっただけでは治療したとは言い難いですしね。
自分で治療できたと思っていた方が精神上よいことは言うまでもありませんが完璧な治療とは考えないほうがいいかも。結局は治療不可と諦めるのではなく治療しなければと無茶をしたりせず、普段の生活で気をつけるべき事は気をつけるといった予防的な気持で過ごしたほうがいいのかな~と思います。
まぁ、メニエル症候群に限らず、なんの病気でもそうですが、睡眠不足などに気をつけるとか規則正しい生活リズムを心がけるとか。。治療というよりは予防に気をつけたほうがよさそうですね!
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2月 22nd, 2008 by tiryousan
そもそもメニエル症候群はなぜ起こってしまうのだろう?
直接的なメニエル症候群の原因としては耳の奥、内耳という器官に、内リンパという部分がありそこに流れているリンパ液がなんかの拍子に内リンパ水腫いわゆる水ぶくれ状態となり、内の圧力があがることによって引き起こされるとされています。
直接の原因は内リンパ水腫ということはわかっていますが「なぜ内リンパ水腫になるのか」 ということに関しては不明だからメニエル症候群は原因不明って言われているのかぁ。
他にウィルスが原因という説やまだまだ他にもありますが結局はこれだ!という原因究明には至ってないようですね。
間接的なものはずばり「ストレス」が挙げられています。現代になって大きく取り上げられるようになったのもうなずけますね。外的、内的、ストレスにもいろいろありますが自分の許容範囲を超えてしまうと体に何らかの変調をきたすのは当たり前です。
メニエル症候群はそんな今の時代ならではの病の代表格かもしれません。
ストレス社会といわれてる現代において、全くストレスゼロなんて無理だし、それに押しつぶされちゃう前に体がSOSを出してるような気がしますよね。メニエル症候群に限らず、いつも胃が痛い、不眠・過食などストレスと深い因果関係の病気が増えてるのもストレスがなかなか解消されてない証拠かも。
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